フリーランスフリーラン

とくにないです

死神がクラブでオール

こう、道を歩いていたらですね、僕の斜め前を歩く男女の会話が聞こえてきたんですよ。で、その会話でひどく滑舌の悪いギャルが「ワンチャン糖尿病あるっしょ!」などと宣ったので、僕はその歩みを止めざるを得ませんでした。

 

ワンチャン糖尿病あるっしょ?

 

あるの?それ文法あってる?って言うか君は女医なの?道端で診療を?何故道端で診療を行うのか。ワンチャンってワンチャンスの略で『可能性があるぜよ』的な意味じゃないの?いや「糖尿病の可能性があります」と言う意味ではあっているんだろうけど、そんな軽いノリで大丈夫?患者は受け入れることができるの?その隣の人が患者なの?

 

「いやいやいや!先天的な遺伝としての糖尿病じゃなくて、生活習慣による後天的な糖尿病だから」

 

ダメなやつじゃないですか。追い打ちじゃないですか。やめてあげてくださいよ。何故そんな重大なことをクラブでオールみたいなノリで言うのか。死神か。お前は死神なのか。ステレオタイプの死神では自体が一層深刻化するのでギャルを装って余命を申告しているのか。

 

確かに髑髏フェイスでローブ姿の死神がやってきて「お前は死ぬ」と言われるよりは、滑舌の悪いギャルがやってきて「ワンチャン死ぬっしょ!」みたいに言ってくれた方が気持ちは楽かもしれない。いやいやいや!ありえねーし!てかどこ住み?何歳?みたいな感じで逆にワンチャンありそうで、とりあえずは現実逃避できるのかもしれない。

 

「しゃーねーな。お前死ぬし、最後に思い出くらい作ってやるし」

 

そんなサービスを受けながら昇天。受け入れられる。まだ受け入れられるぞ!

新卒だったあの頃を振り返る

五月も後半に差し掛かりました。五月と言えば五月病五月病と言えば新卒ですので、僕がピチピチの新卒だった頃を思い出してみたいと思います。懐かしい。

 

ちなみに僕は就職で成功したことがありません。僕が就職する先に待っていたものは常に暗黒であり、漆黒であり、松崎しげるとも言えるものでした。繰り返される悲劇と疲弊していく精神。僕がフリーランスになったことは当然の帰結であると言えます。

 

さて僕が新卒で入社した会社は冠婚葬祭関係の仕事でした。新規事業の立ち上げ(遺影写真をPhotoshopで作成する)にあたっての技術者採用です。しかし入社後数ヶ月で新規事業の立ち上げ責任者であるハゲが顧客リストを持ってライバル会社へと転職したため、直属の部下である僕の風当りは急速に増しました。直風ターボです。

 

新規事業はハゲの離脱により実質頓挫しており、この頃の僕の仕事はと言えばA3サイズの普通紙をカッターで半分にカットしてA4サイズにすると言うものです。

 

ある日、ハゲの抜けた穴を埋めるために社長の息子が副社長として入社することになります。入社の挨拶で「将来を約束した花屋に務める彼女がいるので精一杯頑張ります!」と言っていたのですが、その後こいつのブラウザの履歴を盗み見たところ『人妻』『不貞』『淫乱』などの検索キーワードで溢れていたので、とんだ性欲モンスターがやってきたものだと一人震撼したものです。

 

古来より『人の噂に戸は立てられぬ』と申します通り、社長の息子の性癖と婚約者への愛の浅さは何処からか瞬く間に広まり、車内にいる女性社員からの支持率は急落、次期社長としての立場や人望への手痛いダメージを負いました。そしてその後会社自体も衰退の一途を辿ることになるのですが、僕は相変わらずマイペースに過ごしており、A4サイズの普通紙を作らせたら日本でも五指に入るほどの腕前になっておりました。

 

そうして更に半年が過ぎた頃、突如として社長からの呼び出しを受けることになります。

 

「今月分の給料は払ってやるから明日からはもう出社するな」

 

社長の第一声がこれです。え?クビ?なんで?こんなに真面目に仕事…はしてないな。思い当たる節は…あるな。ありまくり。何を隠そう社長の息子の評判をどん底まで落としたのは僕なので、社長としては面白くないでしょう。いやでも、お宅の息子さんが人妻モノが好きなのは事実やねんで?会社のパソコンで検索してんねんで?どんな教育してますのん?

 

などと思っていましたが、社長の怒りの矛先は別のところを向いているようでした。曰く「お前、経理の岩田とデキてるだろう?」と言うことで、この岩田さんと言う方は社長お気に入りの経理の女性なのですが、この方と僕の関係を疑っているようなのです。

 

いや、デキてないし。確かに美人さんですし社長がお熱になるのもわかりますが、そんな言いがかりで解雇されるのはおかしいですよね!断固抗議!労働基準監督署さん!ここです!

 

と思っていたら後日社内から隠しカメラやら盗聴器が見つかったそうで、社長はこれらを通して社内の様子をつぶさに監視していたそうです。

 

あー…

 

まぁね、確かにボディタッチは多かったかもね。下ネタも、うん、下ネタも多かった。よく一緒に飲みに行ったりもしていたし、酒に酔った勢いで事故を装っておっぱいくらいは揉んだかもね。めっちゃ怒られたけど。あの頃は若かったからリスクなんて省みなかったですよね。で、なんだっけ?クビ?うん、まぁ、いいや。それで。こんな会社に未練ないし。社長とか臭いし。ね。ばーか。ばーか!

 

思い返してみたら存外クズしか登場しないエピソードでした。

京浜東北線で乗り合わせたBBAを許さない

電車の座席で目を覚ますと眼前にトライフォースが存在しておりました。

 

しかしここはファンタジー世界ではなく現実世界。冷静に観察してみるとそれはトライフォースなどではなく、向かいの席で大股を広げて眠るババアのパンティであり、この世の穢れの全てを凝縮したような汚物であったため、僕は激怒しました。

 

未だかつてこんなにも激怒したことがあったでしょうか。そしてこんなにも悲しい怒りがあるのだな、と妙に達観もしてみましたが、僕の海馬に刻み込まれた穢れは払拭されず、また周囲の人々も同様に穢れを受けているのであろう状況に、今度は危機感を感じずにはいられませんでした。

 

満員電車と言うほどではないにしろ、車内はそこそこ人で溢れています。

 

目の前にいる人物が美人女子高生であったならばどれほどの人々が救われたでしょうか。しかし悲しいかな、目の前で大股を広げている人物は紛うことなきババアであり、気を鎮めて心の目で観察しようともババアであり、神に祈りを捧げて曇りなき眼で永遠を映そうともババアであり、これはもう完全無双のババアなのでありました。

 

いや待ってくれ。

 

車内はそこそこ人で溢れているのに、なんで対面の席に座っているババアがこうも露わなんだ。なんでモーセが海を割ったように僕とババアの直線上のみに綺麗に人が存在していないんだ。ビームか。ババアのビーム発射準備が完了しているからみんな避難しているのか。だとしたら僕に直撃するのだけれど、逃げた方が良いのか。僕は。

 

 

もうそういう冗談は置いといて、少しでも視線を上げるとどうしてもババアの恥部が目に入るのでひたすら寝たフリをしていたのですが、目を閉じたら閉じたで何か怖いんです。銃口を突きつけられているかのような圧が感じられるんです。わかりますか。まず目を閉じてください。そして額にそっと指を近づけてください。何か指先から額へと不愉快な気配が感じられませんか?それを百億倍に濃縮したような不快感が僕の感じているソレです。

 

死にたい。

 

パンティ一つで人一人をここまでネガティブな感情にさせるだなんて、ババアは優秀なヒットマン、もしくは生物兵器である可能性があります。僕は完全にロックオンされました。もう間もなく死にます。死ぬでしょう。死ななければこの苦しみからは逃れられないのだと思います。だからもう死にます。さようなら。

僕の頭の中のウーピー・ゴールドバーグ

なんでギャルって爆笑しながら手を叩くんですかね。

 

今日も今日とてカフェで仕事をしているんですが、本当に仕事をしているのかと問われると実は仕事なんて完全にしていなくて、非生産的なブログ記事を書いているだけなんですど、気持ちの上では生産がしたくて仕方ないんですよね。生産が、生産がしたいよぉ!

 

そんな話はどうでもよくてギャルですよ。カフェで隣に座っているギャル二名が度々「ウケるんですけど」などと爆笑しながら手を叩くので、生来臆病な生き物である僕はその度に心停止してしまいそうになります。ウケない。何もウケないからその手拍子をやめてくれ。なんなんだその手拍子はゴリラのドラミングみたいなものなのか。威嚇なのか。生存本能なのか。

 

改めてギャル二名を観察してみましょうか。

 

僕から見て手前にいるのがステレオタイプのギャルで先ほどから「ウケる!」と言いながら手拍子を始める人物です。そしてその奥にいるのがやや大人しめのギャル。ウケる話を提供している全ての元凶です。便宜上前者をウーピー、後者をゴールドバーグとしておきましょうか。

 

ウーピー:

「てかさぁ(聞き取れない)じゃね?」

 

ゴールドバーグ:

「いやいやいやいや!(聞き取れない)っしょ!」

 

ウーピー:

「それわかるぅ!超ウケるんですけど!(超手拍子)」

 

即座に理解し、協調し、相手を賞賛してからの威嚇。なんだそれは。あまりにもその流れが自然すぎる。予定調和なのか。かと思えば、それぞれに自分の毛先を弄びながら自然にスマホに視線を落として沈黙。少し時間が経ってから思い出したかのように同じ流れを繰り返してる。

 

怖い。なんだその緩急は。一旦場が鎮まってからの暖め直し具合が半端じゃないんですけど。「超ウケるんですけど!」からの超手拍子、と見せかけて今度は太腿をペチンペチンッ!

 

太腿、そういうパターンもあるのか。適度な重量感を伴った籠るような音が、何か官能的な響きを伴うので僕はそっちの方が好きです。あと今気づいたけど、めっちゃブラ紐見えてる。ブラ紐が見えたからなんなの?って聞かれたら「別に…」としか答えられないけれど、見えるか見えないかで言ったら絶対に見えた方がいいですよね。

 

ブラ紐丸見えのギャルが超ウケながら太腿をペチンペチンッと叩く。

 

あとは僕のイマジネーション次第でどうとでも料理できるじゃないですか。こう、なんか質量保存の法則的なものを無視してあらゆる状況をエロスへと変換できる才能こそが僕の本質と言っても過言ではないじゃないですか。なんなら太腿を叩く音だけでエデンへと辿り着けるので、静かに目を閉じて、集中して、世界を、創世、しましょう…か…

 

しかしそこには便宜上付けた名前のせいで、元気なウーピー・ゴールドバーグの姿が!

ふぇっちしたい

fetchできない。

 

fetchの詳しい説明は置いといて、fetchができないんですぅ。完全にfetchできないんだけどなんでぇ?fetch…フェッチ…ふぇっち…ふぇっちしたいよぉ。

 

このままじゃ仕事が進まないし、仕事が進まなければ業務委託契約に影響が出ちゃうよぉ。業務委託契約が打ち切られたら生活が脅かされてしまうよぉ。お金が…お賃金が…おちんぎん欲しいよぉ。

 

このままじゃ折角のオポチュニティを逃してしまうぅ。オポチュニティ?オポチュニティって何なのぉ?意識高い人達の間では『積極的に勝ち取りにいった機会』と言うニュアンスで使われてるんだってぇ。オポチュニティ。オポチュニティってなんか下ネタっぽくなぁい?

 

うん。うん?ちょっと真面目に考えてみよう。

 

『取引先の企業に偶然オナ中の女性がいたのでオポチュニティした』。いや、『オポチュニティしてもらった』か?文法は完全に無視しているけれど、なんか完全にエロいですよね。意識高い系の言葉って全く意味がわからないんですけど、皆どんなシーンで使ってるんですかね。

 

WEB上で無作為に拾った意識高い系の言葉で自分なりの例文を作ってみましょうか。

 

僕のブラッシュアップされたペンディングが彼女のエビデンスへとゆっくりと導かれていく。ここに至るまでに僕は彼女の卓越したイニシアチブやアグリーを受けて既に限界を迎えている。静かな空間に「マジョリティ…」と言ういやらしい音が響き渡り、僕と彼女は遂に一つになった。彼女の凄まじいマンパワーに僕のリソースは為す術もなく吸い取られていく。そして僕は気がつけばアウトソーシングしていた。全く彼女はとんでもないガバナンスだ。

 

お母さん。今日も僕は元気です。

躁鬱の激しい女友達を救いたいと言う真っすぐな気持ち

先日鬱々とした気持ちを脱するには『温冷浴』が良いと言う記事を書いたじゃないですか。書いたんですよ。誰も読んでないと思いますがそんな記事を確実に書いたんですよ。

 

そうしたら丁度このタイミングで友人が落ち込んでいたんですね。曰く「最近は躁鬱が激しい」と言うことで、僕としては的確なアドバイスをしようと思ったんです。人生の先輩ですからね。相手は20歳の小娘ですしね。人生経験の豊富な僕がなんの下心もなくまっさらな気持ちでアドバイスをね、しました。アドバイスの内容は、

 

温冷浴は自律神経を整えるので気持ちが安定する。自宅の湯船とシャワーで気軽に行えるが、可能であればサウナに通ってサウナと水風呂を交互に利用するのが最適である。

 

と言ったような内容です。まぁ、記事の内容と同じですわ。

 

そうしたら「優しいね」みたいな返信がきたんですよ。まぁ、どうひいき目に見ても優しいですよね。優しいか優しくないかで言ったら確実に優しいですよね。これは「イケる!」って思うじゃないですか。何がイケるのか具体的にはわからないけれど、もう少し踏み込んでも大丈夫って思ったんですよ。だから「いつでも一緒にお風呂に入るから相談して」って送ったんです。

 

 

既読無視かと思うじゃないですか。既読無視でも良かったんですけど「余計に病みそう」って普通に返ってきました。これを受けて当局は「こいつは本当に病んでいるのかもしれない」との見解を示しましたよね。

 

これも以前に記事にしたんですけど、よく考えたら僕はこの娘に「パンツをかぶらせて欲しい」と言った内容のメッセージを送信しているんです。記事外でも眼前で社会の窓を上げ下げしてDJの物真似をしたり、寒い日に羽織るものが欲しいと言っていたので僕のパンツを被せてあげようとしたり、なんだろう、この娘が病んでるのは僕が原因なんじゃないかな、と思い当たりました。主因じゃなくてもその一端は担っている可能性が微粒子レベルで存在しているかもしれません。

 

そこにきての一緒にお風呂ですよ。やっちまいました。

 

いや、だってあわよくば一緒にお風呂に入りたいじゃないですか。僕は「言葉には魂が宿るんだよ」って言われて育ったんです。それに昔ふざけて女友達に「エッチな画像が欲しい」って言ったら本当に胸の谷間の画像が送られてきたことがあるんですよ。「はひぃん!」って変な声が出ましたよね。ネット上に落ちている谷間画像には特に興味はないのですが、知人の谷間となるとそれはもはや究極と言うか至高と言うか、マジでもうまともな精神状態ではいられなくなるじゃないですか。言霊すげぇ!そもそも言葉ってすげぇ!みたいな感じで味を占めましたよね。

 

だから今回ももしかしたら一緒にお風呂に入れるかもしれないと思っていたら、どうやら本当に辛い状況だったようです。

 

そう考えたら冷たい汗が額を伝ってくるじゃないですか。最近はどこまでが額でどこからが頭皮なのか不明瞭なんですけど、この場合は比喩表現なので僕が焦っていると言う状況だけ伝われば幸いです。

 

なんとかしなきゃ。

 

そう思いました。僕はこの娘に普段から心ない罵声を浴びせてもらったり、どつかれたり、追い回されたりして、こう、なんだろう、生きる活力?そんな感じのものを貰ってるんですよ。

 

その様子を見た周囲の人間からは「あいつはあらゆる苦痛を快感に変えることのできる変化系の能力者」とか「ドMの錬金術師」みたいな感じのレッテルを張られていますが、そんなのは今更ですよ。全盛期にはパスタ屋でペペロンチーノを頼むだけで「うわ…気持ち悪い…」と言われた僕が今更そんなことには屈しないですよ。もう実際そんな扱いすら快感ですよ。

 

違う。そういうことじゃなくて病んでいる友人を救いたいと、そう思いました。だから僕にできることがあったらなんでも言って」と月並ですが送信しておきました。

 

さて、ここから再びお風呂の話題に持っていくにはどうしたものか。

人としての器が小さい僕はふとしたことで憤る

人としての器がペットボトルのキャップほどしかないので、ふとしたことに憤りを感じてしまいます。

 

例えば今日パン屋でレジ待ちの列に並んでいた時のこと。レジ担当は一人であることに対して僕を最後尾としたレジ待ちの人数は三人でした。更に僕の前にいる性欲の強そうな人物は相当量のパンを所持しており、順番が回ってくるまではそれなりの時間が掛かるであろう状況です。

 

それはいい。

 

待つのはいい。待たないに越したことはないけれど一生懸命仕事をしている人に対して「早くしろ」なんてことは思わないし、先に並んだ人に「買い過ぎだろ」みたいな気持ちは抱きません。性欲の強そうな人物が僕を待たせた挙げ句に購入したフランスパンを尻に突っ込むなどして楽しむつもりでいたのならば、それはさすがに怒りますが、待つだけならば怒りません。

 

ではどんなシーンで憤りを感じてしまったのか。

 

ようやく前に並んでいた性欲の強そうな人物のレジ会計が終わり、僕の順番が回ってきた時のこと。この時点でそれなりの待ち時間が生じていたのですが、僕がレジにトレイを乗せた瞬間に隣のレジに店員さんがやってきたんですよね。「お待ちのお客様、こちらにどうぞ」って。

 

僕の後ろには丁度並び始めた人がいて、だからその人はノータイムでレジに進むことができたんですよ。なんでしょうね。この感じ。まぁでもこの時点ではまだ「後ろのいた人はラッキーだな」くらいの感想なんですよ。僕は5分くらいレジに並んでいたけれど、後ろの人はノータイムだった。多少の理不尽は感じるものの、まだ怒らない。問題はこの後、隣のレジの店員さんを目視した瞬間です。

 

巨乳やんけ。

 

圧倒的メロンパン。もしかしたらしっとりたまご蒸しパン。そのあまりの存在感に僕の頭はどうにかなってしまいそうでした。

 

この時点で後ろに並んでいた人物との差分に『レジに並んでいた待機時間の長さ』だけではなく『レジを担当した店員の胸の大きさ』まで加わってしまい、表面上存在する社会の公平さの根本を揺るがす大事件に発展してしまったと言うわけです。つまりは、げきおこ。

 

隣のレジの人の胸はバストアムーブなのに、僕のレジの人はそうでもない。と言うかそれ以前にお歳を召していらっしゃる。なんならババアだ。いやそういう言い方は良くない。今のは最悪の発言だ。問題発言だ。ごめんな!ババア!

 

レジを打つのに胸の大きさや年齢が関係するのかと問われれば、関係はしない。これはロマンの問題なのです。パン屋でレジを担当する店員さんがちょっと若いだけで、ちょっとお胸が大きいだけで、なんだかパンまで美味しくなる。幸せな気持ちになれる。待たされた挙げ句にそんな機会まで奪われて、こんな状況ではガンジーでさえも憤る。

 

そんな風に思いませんか?