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フリーランスフリーラン

とくにないです

2016/6/20 フラペチーノとかペペロンチーノと言った「ペ」と「チーノ」を組み合わせた語感に何か気恥ずかしさを感じる

ブロガーになる夢を捨てきれずに二日目の日記。

 

こう有名なブロガーさんの記事を見ていると文章力もですが実行力も半端ないんですよね。少しでも疑問に思った事は個人・企業関係なく巻き込んで読者が求める解答まで導いて行く、一種のカリスマ性を感じます。

 

この実行力と言うパラメータですが僕に関して言えばこの数値は皆無(と言うかステータス画面を見てもこの項目が見当たらないのでそもそも実装されていないよう)なので僕の予想が正しければブロガーになる夢は一日ぶり二度目の頓挫を迎えた事になります。

 

しかしながら今日は少しばかり本気を出して記事っぽくして行きたいと思います。まずは主題となる何かを探しましょう。今まさにこの記事をスターバックスで書いているのでこの場で完結する事が良いです。その上で他者が求めている情報…共感できる内容…無難ですが新商品のレビューではどうでしょうか。今流行の新商品「ベイクド・チーズケーキ・フラペチーノ」のレビューを詩的に行えばブロガーとしての一歩を踏み出せるに違い在りません。

 

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はい、こちら「ストロベリー・ディライト・フラペチーノ」です。

 

「ベイクド・チーズケーキ・フラペチーノ」を注文しようとしたら誤ってその下段にある「ストロベリー・ディライト・フラペチーノ」を指差してしまいました。そもそも「フラペチーノ」と発言するのが恥ずかしくて指で「これをお願いします…」と注文してしまったのがいけなかったです。が、こちらも新商品には違いないのでレビューを進めましょう。

 

まずは価格ですがトールサイズで税込み648円でした。中々のお値段です。648円と言えば僕が今着ているしまむらのシャツとほとんど価格が変わりません。このシャツは一夏は着続ける予定ですのでこれと同価値と考えると相応に期待値も上がってしまいますね。

 

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しまむらのシャツ。時折このタグを剥がしたい衝動に駆られるが丁寧に縫い付けられているので無理っぽい。

 

ではまず一口…

 

ストロベリーソースをたっぷり使用し、ミルクの量を抑えめにしたフラペチーノ®に、果肉とふわふわのホイップクリームを混ぜ合わせ、さらに仕上げにホイップクリームをトッピング。清涼感の中にまろやかなアクセントがあり、夏だからこそ飲みたくなる味わいに仕上げました。専用のワイドストローでお楽しみください。…と、公式ページには説明があります。

 

ではまず一口…

 

これは?!イチゴの果肉の甘酸っぱさが最初に口の中を支配します。「とちおとめ」でしょうか。その後にホイップクリームの甘さがやってきてイチゴの甘酸っぱさを一層引き立てます。この甘酸っぱさは「とちおとめ」かもしれません。清涼感は勿論の事、純粋に甘さを求めている人間をも満足させる力がこの一杯にはあると思います。しかしあくまで主役はイチゴ、時折ストローを通して口に入る果肉の感触が前世で虫だった頃の記憶を呼び覚まします。これはそこそこの確率で「とちおとめ」かもしれません。専用のワイドストローでお楽しみください。

 

どうでしょう。ファースト・インプレッションはそんな感じです。正直に言って普段イチゴは好んで食べませんが、これは普通に美味しかったです。後半はさすがに飽きるかなと思っていたのですが後半は上段にあるホイップが良い感じに混ざってきてマイルドになり最後まで美味しく頂けました。

 

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専用のワイドストローは通常のストローの大凡2倍の太さ。すごい。

 

さて初めてのレビューとなりましたが如何でしたでしょうか。個人的には味の感想を文章にして伝えると言う事はとても難しいと感じました。

 

反省点としましては写真撮影時にシャッター音がする度に隣の席の女性が身構えていた事です。写真のすぐ右側に女性がいるので見ようによっては女性の膝を撮影しているように感じられたのでしょう。もうちょっと「ワイ、ブロガーやねんで」オーラが出せるようになればこれも解決できるのかもしれません(しません)