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フリーランスフリーラン

とくにないです

2016/6/30 世間のフリーランスに対する認識と扱い

友人内であいつ(僕)ニートだと言う噂が広まっていまして、噂の出所はどうやら知り合いの女の子なのですが、この人は僕の事を菜の花の葉の裏側に付いているアブラムシくらいにしか思っていないのでどうにも遠慮がありません。何故こんな扱いになってしまったのでしょうか。以前この子の車に乗せてもらった時、助手席で数時間に渡って福山雅治のモノマネをして運転が退屈しないよう配慮したと言うのに、そんな気遣いすらも忘れてこの仕打ちです。

 

と、ここで本当に件の女の子は友人なのか?と言う疑問が頭を擡げるわけですよ。これがそもそも僕に友人はいるのか?と言うところまで落ち込んで行って悩んで、悩んで、悩み抜いて、友人ならば頻繁にLINEで連絡を取るはずだ、と気がついてLINEのやり取りの履歴を確認してみると、

 

・「お腹が減った」と遠回りな恐喝をしてくる女友達A

・「運極出してくれません?」とモンストで周回要員として僕をカウントしている後輩B

・「新しいLINEだよ☆登録してね!」とだけ送ってきた知らない人(現在は「メンバーがいません」)

・「至急対応をお願いします」と電話連絡を無視していたらLINEで仕事依頼をしてきたクライアントC

・件の女の子からのLINEはそもそもない

 

このような感じでした。これならば謎の古代遺跡を守る正体不明の球体兵器ブリオンとかの方が仲良くなれそうな気がしますね。そもそもですが、僕は無職でもニートでもなくフリーランスです。ニートと何が違うの?とよく聞かれますがきちんと収入はありますし確定申告もしています。なのに属していないからと言う理由で花見の席取りや、飲み会の調整に使われるのは理不尽じゃないですか。

 

そんな反論した事もありましたが「じゃあ毎朝何時に起きてるの?」(11時くらいです)「ストレスとかあるの?」イザナギ零に勝てない)「なんでそれで生活できるの?」(一応頑張ってるから…)と言うやり取りの一番最初の部分で彼女から殺意の波動が感じられたので僕は自分を殺して嵐が通り過ぎるのを待ちました。

 

でもねフリーランスは実際にはそんな楽ではないですよ。

 

何もしなければ当然収入は0だし、フリーランスとしてやっていけなくなった時、この数年の空白を企業がどう受け取るかと言う不安が月夜の晩にわき上がって全裸で街を走り回りたい気持ちになったりしますからね。「俺の自由の槍(フリーランス)をとくと見るがいいッ!喰らえ!一撃必殺ゲイボルグ!」なんつって、夜の街をね。

 

 

最近、僕が感じているストレスや不安は他人の感じているそれとはレベルが違うのではないかと思うようになりました。件の女の子の態度は概ね正しいです。