フリーランスフリーラン

とくにないです

フリークライミング(ボルダリング)のススメ

ちょっと待ってください。ダーリン・イン・ザ・フランキス…エロ過ぎじゃないですか?

 

性行為のメタファーであるとしか思えないあからさまな描写は、友人曰く嫁の前では視聴できないレベル。水着や入浴などのサービスシーンがふんだんに盛り込まれているにも関わらず、一番エロいのがコクピットと言う奇跡のアニメです。

 

f:id:bookworm0201:20180324002730p:plain

ナニがどうなってこれがコクピットなのか考えるだけで頭が混乱して泣きそうになります

 

視聴者の多くはゼロツー派とイチゴ派に別れ、日々不毛な舌戦を繰り広げていますが、僕は断然ココロちゃん派です。この歳になると只管癒されたいですからね。宜しくお願い致します。

 

f:id:bookworm0201:20180324002901p:plain

結局のところゼロツーに罵倒されて傷ついているところをココロちゃんに慰めてもらいたいと言う結論に至りました(画像は笑顔のゼロツー)

 

何を宜しくお願いしているのか皆目検討もつきませんが、本日の本題は『ボルダリング』です。僕はこのボルダリングを8年近く続けていますが、未だに飽きることがありません。万一この記事を読んでボルダリングに興味を盛った方がいたら可及的速やかにボルダリングを体験して頂きたいです。

 

さて最高に熱いスポーツであるボルダリングですが、世間一般ではどのようなイメージなのでしょう。まずは非クライマーの友人にヒアリングしてみました。

 

 

  • 高くて怖いエクストリームスポーツ
  • やってみたいけれど敷居が高い
  • 壁とか岩を登って何が楽しいの?
  • 一度体験したがホットパンツで登っている女の子がいてエロかった

 

 

うん?あまり肯定的ではありませんね?

 

待ってください。フリークライミングはオリンピック競技として選出され、今後更に盛り上がること間違い無しの注目スポーツです。実際に体験してみると思ったほど怖くないですし、フィットネス効果も期待できるので女性にもオススメです。

 

ごりごりのフィジカル系スポーツかと思いきや、登るまでのルートやムーブの考察、自分自身の得意不得意や体力の把握、それまでの経験からホールドの最適な持ち方を導き出す記憶力、高い場所でも臆さないメンタルなど様々な要素を内包したスポーツですしね。個人的には自分育成型パズルゲームと言ったカテゴライズです。

 

f:id:bookworm0201:20160629174358j:plain

こちらは外でのリードクライミング



ホットパンツについては、神聖なスポーツにエロスを持ち込む不純な輩は滅せよと言う意見しかありません。まぁ、実際僕もその場にいて件の女性を目撃したのですが、ホットパンツの隙間から見える張りのある尻肉が神秘的なまでに躍動していたので、神聖なスポーツであるボルダリングとの親和性は実は高いのではないか、と一考はしましたが。

 

一昔前はボルダリングと言う言葉自体知っている人が少なかった上に、集まるのはムサいおっさんばかりだったことを鑑みると、ここ数年のボルダリング人口及び女性比率の増加には目を見張るものがあります。

 

ライミング人口が増えることはクライマーとして喜ばしいことではあるんですけど、母数が増えると言うことは一定数の無法者が増えると言うことでもありますから危惧することも多々あります。

 

実際フリークライミングと言うスポーツには常に一定の危険がつきまとっています。それが自分自身の単独事故ならばまだ良いのですが、他人を巻き込むことは絶対に避けなければいけません。よくあるのが他の人が登っている課題の近くで別の人が登ってしまうことです。ルートが被っていることで落下時のリスクが増します。

 

これが初心者の多いジムだと本当に多いのです。スタート地点が離れていてもゴールが別の課題のスタート地点の真上だったりしますからね。難しい課題でゴール取り間際に真下のスタートに取り付かれるともう本当に怒髪天を衝く勢いで腹が立ちます。相手が初心者ならばこちらが譲る形で課題を断念するんですけど、内心では罵声を浴びせていますからね。僕がなんらかの権力を握っていたら相手が住みづらくなるような施策を精力的に実現していくところですからね。

 

その相手がホットパンツを身につけた艶かしい美少女であったとしてもそれは変わりません。クライミングに対して真摯に向き合っている僕は、課題を断念せざるを得なかった無念を胸に抱きながら場合によっては直接の指導を行うことでしょう。「良いか小娘、貴様が行ったことは明確なルール違反であり、ともすれば怪我のリスクを伴う危険な行為だ!無知であることを悔やむ必要はないが反省する気持ちが僅かでもあるのならば、今後はルールを徹底しリスクの排除に努めよ!そして此度の経験を元に人々を啓蒙し、ひいては業界活性の礎となれ!」ってね。

 

そうすると美少女側からすると「何それ素敵!結婚したい!」ってなるじゃないですか。もしくは最初は不貞腐れながらも後から「厳しいことを言われたけれど、あれは私…いや普くフリークライミング愛する人々のために放った金言なのだわ!素敵!結婚したい!」ってなるかの二択じゃないですか。まぁ、しますよね。結婚。

 

そんな訳で僕の未来が薔薇色であることは確約されているのですが、フリークライミングの楽しさをお伝えしつつも、そこに潜む危険性もしっかりとアピールしていきたいです。実際僕も数度の骨折、靭帯損傷の経験があります。以下の写真は外岩でリードクライミングをしていた際に指がすっぽ抜けて落下した時の怪我の写真です。

 

f:id:bookworm0201:20160629174655j:plain

改めて見ると大したことない怪我ですね



軽度ですが、ロープバーンと言われる火傷です。落下時にロープが絡まるなどしてその摩擦熱で生じます。この時はビレイヤー(登攀者の安全を確保する役割)がしっかりと止めてくれたのでロープバーン程度で済んでいますが、状況的にはグランドフォール(下まで落下してしまうこと)もあり得ました。グランドフォールは場合によっては大怪我、死亡事故にも繋がりますから絶対に避けなければいけません。

 

まぁ結局のところ危機管理が必要なのはどのスポーツでも同じなんですけどね。今後フリークライミングに挑戦する人には是非ルールやマナーを意識して楽しく登って頂きたいと思います。しかし最近は本当に美男美女が多いですね。僕もいつか美少女の身体に登…

 

強制終了。