フリーランスフリーラン

とくにないです

女子小学生がスタバでフラペチーノ

最近の女子小学生って凄くないですか?いや、そういう意味ではなくて。

 

僕はフリーランスなので日常的にスターバックスに出没しては、『必殺!ドヤ顔マッキントッシュ!』を披露しているのですが、最近は店内で女子小学生をよく見かけます。何が凄いって、昨今の小学生はスタバでお茶ができるくらいお小遣いを貰っているんですか?だってスタバのコーヒーってショートサイズでも302円(税込)ですし、それがバニラクリームフラペチーノともなればトールサイズでも470円(税抜)ですよ。

 

僕が小学生だった頃は月のお小遣いが1000円くらいだった記憶がありますから、今回のレートに変換すると精々2フラペチーノ程度です。だからスターバックスのようなカフェは疎か、マクドナルドにすらろくに行けませんでしたし、では何処へ行っていたかって言うと駄菓子屋ですよ。少ないお小遣いから10円ガム(0.02フラペチーノ)を買って、それを長時間噛みながらニヤニヤするだけの少年時代を送っていたんですよ。

 

それが今の小学生はどうですか。女子小学生がスターバックスでフラペチーノ?もうなんか下ネタなんじゃないか?下ネタであってくれ!と思うくらい僕の常識からは逸脱した世界が広がっているんですよ。しかもめっちゃお洒落ですし、なんなら化粧までしているので、小学生時代には問答無用で母親の買ってきた服(しまむら)しか着れなかった我が身としては心の傷までも抉られるようです。

 

では女子小学生らがスタバでフラペチーノを嗜みながら何を話しているのかと言うと当然恋バナです。恋の話ですよ。「ゆうと君がマジかっこいい!」とか「ゆうと君は芸能人でもおかしくない!」とか、ゆうと君パーフェクトヒューマン説を声高に唱えているわけです。「ゆうと君は勉強もできる!」「ゆうと君はスポーツ万能!」彼女たちがあまりにもゆうと君の話をするものだから、僕の頭の中で徐々にゆうと君像が構築されて自我を持ち、僕の主人各を乗っ取ろうとするのは当然の帰結じゃないですか。

 

「我が名はゆうと、神に愛されし存在である。かっこいいからほぼ芸能人だし、勉強もスポーツもできる存在なり。主人各である貴様に代わり彼女らに愛を与えるために生まれたモテの権化、もはやモテそのものであると言って良い」

 

や…やめろ!Twitter感覚で乗っ取るのはやめろ!

 

ね?

 

うん、もう何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、それほどまでに衝撃的だったんですよ。これも時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、実際僕が今の時代に小学生だったとしても精々チロルチョコ(0.02フラペチーノ)を食べながらニヤニヤしているだけだと思うので、単純にスクールカーストの序列の違いなのだと思います。