フリーランスフリーラン

とくにないです

僕が鬱々とした気分を脱するためにしたこと

昔、書類送検されたことがあるんですけど、そのせいで鬱になっちゃって結構長いこと引きずっていたんですね。その鬱が最近では鳴りを潜めていると言うか、身を隠していると言うか、隠れ巨乳と言うか、とにかく鬱々とした気持ちになることが少なくなりました。

 

その証拠に日々気持ちの悪い日記を書き続けているのですが、これはある意味好転反応なので特に問題はないと言う専らの評判です。むしろ気持ち悪さを出すことで気持ち良くなると言うか、WEBの匿名性を利用して本来の自分を発信することに快感を覚えているので、数少ない読者様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。これからも恥部を曝していきますので宜しくお願い致します。

 

さて件の書類送検ですが、実際に自分が意図して犯罪行為に手を染めていたのならまだしも、無実の罪を着せられた末の出来事でしたので、心的負担が半端ではなかったんですよね。書類送検された瞬間の僕の気持ちをこの拙い文章力でどう伝えたら良いのか。

 

こう、左から書類がやってきたと思ったら次の瞬間には右にあった、みたいな感じか。それとも「あっ!書類だ!」と思ったと同時に送検されていた、みたいな感じだったかもしれません。とにかくその様子は無慈悲だったし、小さい扱いでしたが新聞にも掲載されていました。

 

ではその時の鬱状態からどのように脱したかと言うお話なんですけど、結論から申し上げますと『温冷浴』です。自宅の浴室で湯船には熱い湯を張り、じっくりと温まった後に、シャワーで冷水を浴びる。これを三回ほど繰り返して最後には冷水で締める。これだけ。

 

そもそも『温冷浴』には自律神経を整える効果があるそうなので、長期的に続けていくと実感できるほどに暗い気持ちが晴れていきます。もちろん個人差はあると思いますが。

 

どうしても『温冷浴』をしようと思うと入浴時間は増えてしまうのですが、動画を観る、音楽を聴くなどすれば時間はあっという間に過ぎていきます。僕は『舌回し運動』で時間を潰していました。なんかこれ顔立ちが整うらしいんですよね。空いた時間で自分にプラスになることをしていると言う事実が精神的にも良いと思うんですよ。

 

じゃあその効果で現在顔立ちが整ったかと言うと、荒れ地ですよね。完全に荒れ地。アウトロー達が跋扈し、通行するキャラバンを襲ってる。ただでさえ荒れ地なのに鼻毛まで出てる。昨日切ったはずなのに今見たら一筋の鼻毛がピロロンと主張してる。無罪を主張するように屹立してる。威風堂々と。書類送検と言う結果にはなれど、自分を見失わずに堂々と生きろ」と語りかけるように。

 

 

嘘だ。鼻毛にそんな意思があるはずがない。鼻毛はある。確かにそこに生えている。だけれども喋らないし主張もしない。思い込みだ。落ち着け。幻だ。あの頃の鬱々とした気持ちの残滓が幻を見せているに過ぎないのだ。鼻毛は鼻毛に過ぎないのだから。落ち着くんだ。落ち着け。

 

鼻毛「落ち着け」

 

いやぁぁぁぁああああ!絶対喋ってるぅぅぅぅうううう!