フリーランスフリーラン

とくにないです

躁鬱の激しい女友達を救いたいと言う真っすぐな気持ち

先日鬱々とした気持ちを脱するには『温冷浴』が良いと言う記事を書いたじゃないですか。書いたんですよ。誰も読んでないと思いますがそんな記事を確実に書いたんですよ。

 

そうしたら丁度このタイミングで友人が落ち込んでいたんですね。曰く「最近は躁鬱が激しい」と言うことで、僕としては的確なアドバイスをしようと思ったんです。人生の先輩ですからね。相手は20歳の小娘ですしね。人生経験の豊富な僕がなんの下心もなくまっさらな気持ちでアドバイスをね、しました。アドバイスの内容は、

 

温冷浴は自律神経を整えるので気持ちが安定する。自宅の湯船とシャワーで気軽に行えるが、可能であればサウナに通ってサウナと水風呂を交互に利用するのが最適である。

 

と言ったような内容です。まぁ、記事の内容と同じですわ。

 

そうしたら「優しいね」みたいな返信がきたんですよ。まぁ、どうひいき目に見ても優しいですよね。優しいか優しくないかで言ったら確実に優しいですよね。これは「イケる!」って思うじゃないですか。何がイケるのか具体的にはわからないけれど、もう少し踏み込んでも大丈夫って思ったんですよ。だから「いつでも一緒にお風呂に入るから相談して」って送ったんです。

 

 

既読無視かと思うじゃないですか。既読無視でも良かったんですけど「余計に病みそう」って普通に返ってきました。これを受けて当局は「こいつは本当に病んでいるのかもしれない」との見解を示しましたよね。

 

これも以前に記事にしたんですけど、よく考えたら僕はこの娘に「パンツをかぶらせて欲しい」と言った内容のメッセージを送信しているんです。記事外でも眼前で社会の窓を上げ下げしてDJの物真似をしたり、寒い日に羽織るものが欲しいと言っていたので僕のパンツを被せてあげようとしたり、なんだろう、この娘が病んでるのは僕が原因なんじゃないかな、と思い当たりました。主因じゃなくてもその一端は担っている可能性が微粒子レベルで存在しているかもしれません。

 

そこにきての一緒にお風呂ですよ。やっちまいました。

 

いや、だってあわよくば一緒にお風呂に入りたいじゃないですか。僕は「言葉には魂が宿るんだよ」って言われて育ったんです。それに昔ふざけて女友達に「エッチな画像が欲しい」って言ったら本当に胸の谷間の画像が送られてきたことがあるんですよ。「はひぃん!」って変な声が出ましたよね。ネット上に落ちている谷間画像には特に興味はないのですが、知人の谷間となるとそれはもはや究極と言うか至高と言うか、マジでもうまともな精神状態ではいられなくなるじゃないですか。言霊すげぇ!そもそも言葉ってすげぇ!みたいな感じで味を占めましたよね。

 

だから今回ももしかしたら一緒にお風呂に入れるかもしれないと思っていたら、どうやら本当に辛い状況だったようです。

 

そう考えたら冷たい汗が額を伝ってくるじゃないですか。最近はどこまでが額でどこからが頭皮なのか不明瞭なんですけど、この場合は比喩表現なので僕が焦っていると言う状況だけ伝われば幸いです。

 

なんとかしなきゃ。

 

そう思いました。僕はこの娘に普段から心ない罵声を浴びせてもらったり、どつかれたり、追い回されたりして、こう、なんだろう、生きる活力?そんな感じのものを貰ってるんですよ。

 

その様子を見た周囲の人間からは「あいつはあらゆる苦痛を快感に変えることのできる変化系の能力者」とか「ドMの錬金術師」みたいな感じのレッテルを張られていますが、そんなのは今更ですよ。全盛期にはパスタ屋でペペロンチーノを頼むだけで「うわ…気持ち悪い…」と言われた僕が今更そんなことには屈しないですよ。もう実際そんな扱いすら快感ですよ。

 

違う。そういうことじゃなくて病んでいる友人を救いたいと、そう思いました。だから僕にできることがあったらなんでも言って」と月並ですが送信しておきました。

 

さて、ここから再びお風呂の話題に持っていくにはどうしたものか。