フリーランスフリーラン

とくにないです

僕の頭の中のウーピー・ゴールドバーグ

なんでギャルって爆笑しながら手を叩くんですかね。

 

今日も今日とてカフェで仕事をしているんですが、本当に仕事をしているのかと問われると実は仕事なんて完全にしていなくて、非生産的なブログ記事を書いているだけなんですど、気持ちの上では生産がしたくて仕方ないんですよね。生産が、生産がしたいよぉ!

 

そんな話はどうでもよくてギャルですよ。カフェで隣に座っているギャル二名が度々「ウケるんですけど」などと爆笑しながら手を叩くので、生来臆病な生き物である僕はその度に心停止してしまいそうになります。ウケない。何もウケないからその手拍子をやめてくれ。なんなんだその手拍子はゴリラのドラミングみたいなものなのか。威嚇なのか。生存本能なのか。

 

改めてギャル二名を観察してみましょうか。

 

僕から見て手前にいるのがステレオタイプのギャルで先ほどから「ウケる!」と言いながら手拍子を始める人物です。そしてその奥にいるのがやや大人しめのギャル。ウケる話を提供している全ての元凶です。便宜上前者をウーピー、後者をゴールドバーグとしておきましょうか。

 

ウーピー:

「てかさぁ(聞き取れない)じゃね?」

 

ゴールドバーグ:

「いやいやいやいや!(聞き取れない)っしょ!」

 

ウーピー:

「それわかるぅ!超ウケるんですけど!(超手拍子)」

 

即座に理解し、協調し、相手を賞賛してからの威嚇。なんだそれは。あまりにもその流れが自然すぎる。予定調和なのか。かと思えば、それぞれに自分の毛先を弄びながら自然にスマホに視線を落として沈黙。少し時間が経ってから思い出したかのように同じ流れを繰り返してる。

 

怖い。なんだその緩急は。一旦場が鎮まってからの暖め直し具合が半端じゃないんですけど。「超ウケるんですけど!」からの超手拍子、と見せかけて今度は太腿をペチンペチンッ!

 

太腿、そういうパターンもあるのか。適度な重量感を伴った籠るような音が、何か官能的な響きを伴うので僕はそっちの方が好きです。あと今気づいたけど、めっちゃブラ紐見えてる。ブラ紐が見えたからなんなの?って聞かれたら「別に…」としか答えられないけれど、見えるか見えないかで言ったら絶対に見えた方がいいですよね。

 

ブラ紐丸見えのギャルが超ウケながら太腿をペチンペチンッと叩く。

 

あとは僕のイマジネーション次第でどうとでも料理できるじゃないですか。こう、なんか質量保存の法則的なものを無視してあらゆる状況をエロスへと変換できる才能こそが僕の本質と言っても過言ではないじゃないですか。なんなら太腿を叩く音だけでエデンへと辿り着けるので、静かに目を閉じて、集中して、世界を、創世、しましょう…か…

 

しかしそこには便宜上付けた名前のせいで、元気なウーピー・ゴールドバーグの姿が!